手洗いは習慣!だから忘れやすい3つのポイント

手洗いは風邪予防

昔から「手洗いをしなさい!」と親から言われませんでしたか?

手が汚れていない気がしても、
・外から帰ってきたら「手洗いうがい」
・ご飯を食べる前に、「手洗いうがい」
・何か触ったら、「手洗いうがい」

私の場合、子供の頃から、口酸っぱく言われてきました。

ただ、うがいは、めんどくさかったので気が向いた時しかしてませんでしたけど(笑)

しかし、
「手洗い」は、日頃の習慣となる動作となるため、
あまり意外せず、手を洗っている方もいると思います。

知ると「こんなとこまで洗うの!?」と思うかもしれないので一読ください
明日からの意識が変わるかもしれませんよ!

手洗いをするメリット(必要性)

洗い方の前に、なぜ?手を洗わないといけないのか?

「そんなに、いちいち手を洗ってなんていられない!」
と思う人もいるかもしれません。

しかし、感染経路の予防として、手洗いはとても重要なこととなります。

 

例えば、皆さんは食べ物をどこから摂取しますか?

もちろん!口からですよね!?
(それ以外のとこから摂取している人は、逆に教えてもらいたいですけど)ゎら

私が知っている限り、体調をを崩したり胃瘻でない限り、点滴や直接胃に入れないため、
ほとんど口から摂取するでしょう。

この時、一番気をつけないとイケナイことは、経口感染です。

つまり!口からの感染です。

ちょっと、つまみ食いしたり、おやつを食べたり、飲み口を手で触ったり
あなたは、知らず知らず、手から口へウイルスを運んでいるかもしれません。

ドアの取っ手、手すり、玄関トビラ、パソコンのキー・マウス、蛇口の取っ手

拭き掃除を小まめにしていないのであれば、知らず知らずウイルスは繁殖しています。

なので、手を洗った後も、
何かに触れたら、自分では綺麗にしたつもりでも、すぐに菌が手に付着してるかも知れません。

ただ、今回の問題は手洗い自体で洗い忘れている可能性がある!!
ということです。

 

手洗いによって、菌を流水で洗い流すこと(+石鹸や消毒など)で、バイ菌をやっつけているワケですが、
手洗いを入念にやっていないと、その効果がなく、ただの作業で終わっているかも知れません。

正しい手洗いの仕方

手洗いの仕方のイラストを見ても抜けている部分があります。
左右見比べてみると、右にあって左にない事。左にあって右にない事がわかるでしょう。

もちろん、基本的なことはどれも同じです。
まず、手順をカンタンに説明すると、こんな感じです⬇︎⬇︎

1.手のひらを洗う
2.手の甲を洗う
3.指先を洗う
4.指の間を洗う
5.親指の根元を洗う
6.爪先を洗う
7.手首を洗う

そして
8水洗いして→乾かす
です。


手洗いで忘れやすい3つのポイント

さて、よく忘れがちの3つの部位は、後半の3部位です。

親指、爪の先、手首の3ヶ所です。

特に、忘れがちなのが、手首です。

 

手のひら、手の甲を洗って、指の間までは、皆さん意識するものの
わざわざ手首を洗う意識はなかったりする人が多いです。

 

手首の場合、手首を握る感じに洗うのですが、
そんなことしてる覚えがない・・・って方は、洗えていないです。

 

爪の先も意外と忘れがちのポイント、
爪は指先を洗ったことで、洗った感じがありますが、

爪の先は、反対側の手のひらに向けて横移動に手首を振り洗う必要があります。

 

指と爪の間の部分をしっかり洗いましょう。
そして意外と忘れがちなのが親指の付け根
自分で手洗いをしている時に、ちゃんと洗えているのか、じっくり見て見てください。

 

私も「親指はちゃんと洗っているよ!!」
と、思っていたんですが、
左の付け根だけ洗えていませんでした。

 

ついいつもの習慣で、入念に手を洗っているつもりでしたが、
菌の付着部をみるスコープで覗くと、左の付け根だけ菌がぎっしり(^_^;)

「っえ?そんなはずない!」と思って、いつもの洗い方をデモしてみたら、
意外と、左の手首付近だけ、触らず洗い流していたのが判明しました!!

まとめ

「手洗い」は、1分もかからない作業なので、
初めは意識するのに時間がかかっても、
それでも5分程度です。

「手洗い」は日頃の習慣となってくる作業ですので、

ウイルス感染予防のため、しっかり良い習慣を習得しましょう!!

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